セレッソ大阪は11月28日、30周年記者会見を開催した。
12月9日にクラブ設立30周年を迎えるにあたっての記者会見には、2020シーズンよりC大阪の「公認セレ男」を務めているローランド氏、2024シーズンに30歳を迎える大阪府出身の歌手・俳優である片寄涼太氏、クラブのOBの大久保嘉人氏、そして現所属選手の香川真司が出席。香川は来季新ユニフォームを着用して登場し、「30周年ということでチームのカラーを存分に取り入れており、来シーズンに向けて強い気持ちが芽生えてきた」と語った。
提供:セレッソ大阪その新ユニフォームのコンセプトについて、C大阪は「クラブの象徴である桜をモチーフとしたオリジナルデザイン」と説明。具体的には「ユニフォームのアイデンティティでもあるストライプ柄をアレンジし、放線が束となり桜の花弁を描く独創的なグラフィックを採用。シャツだけでなくパンツとソックスにもセレッソピンクを大胆に配色することで、セレッソファミリーの確固たる団結を表現した」としている。
また、背番号デザインも桜がモチーフに。今後、クラブとして世界を目指していくという志が掲げられていることが、リリースの中で明かされた。
提供:セレッソ大阪「桜を意味するCerezo。桜は私たちチームの魂であり、戦う選手にも背中から後押ししたいという気持ちで桜の花びらをモチーフに。サポーターがスタジアムをピンクに彩り、選手の背負う桜の花びらがピッチに咲き乱れます。大阪からアジア、そして世界で咲き誇るチームにふさわしい背番号を目指してデザインしました」
2024シーズン、カップ戦タイトルやリーグ戦優勝を目標に掲げているC大阪。30周年記念ロゴもお披露目され、代表取締役社長の森島寛晃氏は「30年間、皆様と共に成長してきたセレッソ大阪の桜をモチーフに、チーム・パートナー・サポーター・ホームタウン・セレッソ大阪に携わるすべてのファミリーの皆様を12枚の花びらで表現し、大阪のシンボルとしてアジア・そして世界で咲き誇るチームになるように願いが込められています」と、一丸となって頂点を奪いにいく意欲を改めて示した。
提供:セレッソ大阪

