ジュビロ磐田は6日、U-18選手、アカデミースタッフ、フロントスタッフ、関係者の計116名を対象とした新型コロナウイルスのPCR検査で陰性が確認されたことを伝えている。
磐田は5日、トップチームに所属するFW小川航基とDF舩木翔が新型コロナの陽性判定を受けたことを発表。両選手ともに10月25日の明治安田生命J2リーグ第29節ザスパクサツ群馬戦後に接触した知人が、自身の新型コロナ陽性を11月4日に伝え、同日の第30節アビスパ福岡戦への帯同が回避され、PCR検査を受けていた。
その後、磐田は6日に選手31名、トップチームスタッフ・関係者26名を対象としたPCR検査の結果を伝え、トップチームスタッフ1名の陽性が判明。保健所に濃厚接触者を判定してもらい、指導に沿って適宜対応していく旨を伝え、U-18選手らの検査も行うとしていた。
6日までの検査をすべて合わせれば、磐田における陽性者は選手2名とトップチームスタッフ1名の計3名。7日の発表によれば、Jリーグの基準では全員に濃厚接触者がいなかったと認定され、8日のJ2リーグ第32節愛媛FC戦は予定通り開催される運びとなっている。
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