ガンバ大阪は17日、宮本恒靖監督が来シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることで合意したことを発表した。
現役時代、日本代表のキャプテンも務めた宮本監督は、プロデビュー年の1995年から2006年にかけてG大阪でプレー。その後、ザルツブルク、ヴィッセル神戸にも在籍したが、2011年の現役引退後は指導者としての道を歩み、2015年にジュニアユースコーチとしてG大阪に帰還した。
それから、ユース指揮官、U-23指揮官を経て、2018年7月にトップチームの監督に就任。すると、就任時には16位だったチームを率い、第25節から第33節にかけて9連勝を記録するなど立て直しに成功し、9位で初年度を終えた。
そして迎えた今シーズンは、明治安田生命J1リーグ第33節終了時点で20勝5分け8敗の成績を収め、2位でのフィニッシュが確定。今シーズンの天皇杯と、来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得している。
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