FC東京は20日、ツエーゲン金沢へ期限付きしていたDF山田将之が新たに大宮アルディージャに期限付き移籍することを発表した。期間は2020年10月20日から2021年1月31日までとなる。
埼玉県出身の山田は、青森山田高校から法政大学に進学し、在学中から特別指定選手としてFC東京でプレー。卒業後の2017年に正式に加わった。
その後、昨年はFC町田ゼルビアとアビスパ福岡への期限付き移籍を経験。今年も2月から金沢に期限付き移籍加入しており、明治安田生命J2リーグ3試合に出場していた。
期限付き移籍するクラブを変更することとなった山田は、FC東京のクラブ公式サイトを通じて「残り少ないシーズンですが、より成長できるように頑張りたいと思います!引き続き応援よろしくお願いします!」と意気込んでいる。
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