FC東京は13日、U-18チームに所属するDF大森理生の来シーズン加入が内定したことを発表した。
東京都武蔵村山市出身の大森は、小学生年代からFC東京の育成組織で育ち、2018年にU-18チームに昇格。2018年、2020年には世代別の日本代表にも名を連ねている。
FC東京は公式サイトを通じて大森の長所を「深い東京愛を根底に、勝つために周囲を動かすリーダーシップを発揮するDF。正確かつ大胆なビルドアップで攻撃のチャンスを創り出す」と紹介。続けて、当人は以下のように感謝をコメントした。
「まず初めに自分の大好きなクラブであり、小学校4年生からお世話になっている東京で、プロサッカー選手としてのキャリアを始められることをとても嬉しく思います。そして、今までサポートし続けてくれた家族や、チームメイト、U-15むさしの頃からどんなに遠い場所でも応援に来てくださったファン・サポーターの方々、自分に関わっていただいた全ての方々に深く感謝します」
また、大森は「たくさんのタイトル獲得に向けて、謙虚な気持ちを忘れず、献身的にチームのために戦いますので、応援よろしくお願いします!この大変な状況を乗り越えて、みなさんとともに味の素スタジアムでユルネバを歌える日を楽しみにしています」と意気込んでいる。
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