FC岐阜は10日、トップチーム選手1名が8日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。
岐阜が公式サイト上で伝えているところでは、当該選手の体温は2日から8日にかけて「36.5℃→36.5℃→36.4℃→36.4℃→36.1℃→36.6℃→36.3℃」と一般的に平熱とされる範囲で推移。また、いずれの日も体調不良なしとされている。
経過としては、当該選手が帰省していた5日に親族が体調不良にてPCR検査を受け、8日に陽性が判明。当該選手は7日の22時ごろに自家用車にて岐阜に帰着しており、8日昼に帰省先の保健所より親族が陽性との連絡があったため、調査を受けたが、濃厚接触者ではないと判定されていた。
しかし、念のために8日14時にクラブトレーナーに相談し、15時にLAMP検査が実施。中京臨床検査センター岐阜で検査された結果、陽性との判定を受け、17時に保健所より正式に要請と判定されている。
当該選手は、10日の発表時点で無症状を継続。岐阜への帰着後から8日に隔離される間、選手・スタッフ、クラブ関係者、一般の方との濃厚接触は一切ないと報告されている。
なお、隔離期間は8日から22日までの2週間。期間内にPCR検査を2回実施し、両方で陰性と判定されれば退院となる。
岐阜は今後の対応について「1月13日(水)に全選手対象のPCR検査を実施し、陰性判定を確認してから順次活動をおこなってまいります」と伝えた。
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