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hosoya(C)Getty Images

セレッソ大阪を下した柏レイソルが暫定首位に浮上! ドバイカップで優勝貢献の細谷真大が決勝弾

明治安田生命J1リーグ第7節のセレッソ大阪vs柏レイソルが5日に開催され、0-1で柏が勝利した。

開幕6戦で勝ち点9の5位C大阪が、同6試合で勝ち点13の4位柏をホームのヨドコウ桜スタジアムに迎えた。

一進一退の序盤を経て、試合を動かしたのはロングカウンターを決めた柏だった。25分、ハーフウェーライン手前でボールを受けたマテウス・サヴィオが相手陣内を独走。バイタルエリア右でDF3人を引きつれてラストパスすると、正面に走り込んでいた細谷真大がGKとの一対一を制す。ドバイカップ決勝でもゴールを挙げて優勝に貢献した細谷の今季3得点目で、柏がリードする。

ハーフタイムにかけてはC大阪が反撃に転じる。42分には正面でボールを受けた奥埜博亮がボックス内で右に流れながら右足を振る。しかし、これはわずかに枠の左へはずれ、同点弾とはならない。前半は柏の1点リードで終了する。

迎えた後半、C大阪は加藤陸次樹に代えて北野颯太を投入。52分には山田寛人がネットを揺らす場面があったものの、抜け出してパスを出していた北野がわずかにオフサイドでノーゴールとなる。

その後、終盤にかけては一進一退の攻防に。C大阪はジェアン・パトリッキ、上門知樹と攻撃的なカードを切ってリスクを冒して攻めにいくも、最後までゴールを奪うことができず、そのまま試合終了。敵地で勝利した柏は今季5勝目を記録し、暫定首位に浮上した。

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