セレッソ大阪は27日、MF原川力がサガン鳥栖から完全移籍で加入することを発表した。
U-23年代までの世代別日本代表の常連だった原川は、2011年に京都サンガF.C.でプロキャリアをスタートさせ、2016年に川崎フロンターレに完全移籍。その後、2017年から鳥栖でプレーし、2020シーズンも明治安田生命J1リーグ28試合3ゴールを記録している。
完全移籍加入に際し、原川はC大阪のクラブ公式サイトを通じて「素晴らしい選手達とプレーできる事を楽しみにしています。よろしくお願いします」と挨拶した。
また、鳥栖の公式サイトを通じては以下のように感謝を伝えている。
「鳥栖に来て、走ってハードワークできるようになって、僕のプレーの幅は確実に広がりました。サッカーの面、生活面を含めて、鳥栖に来て良かったと心の底から思えます。駅前不動産スタジアムがホームではなくなることが寂しいですが、またアウェイチームとしてプレーできることを楽しみにしています。4年間ありがとうございました」
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