セレッソ大阪は20日、レヴィー・クルピ氏が2021シーズンの新監督に就任することを発表した。
母国ブラジルを中心に多くのクラブを率いた経験を持つクルピ氏は、1997年、2007年5月から2011年末、2012年8月から2013年末の3度の期間にC大阪を指揮。特にJ2で戦っていた2007年には後に日本代表の10番を背負うことになる香川真司らを重用しており、その手腕が称賛を浴びた。
また、2020シーズンの明治安田生命J1リーグを4位で終えたC大阪は、2019シーズンからクラブを率いてきたアンヘル・ロティーナ監督が退任することを発表。リーグで3番目に少ない37失点という堅守を構築した指揮官からの転換を図っている。
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