セレッソ大阪は12月31日、MF清武弘嗣と2021シーズンより新たに3年の契約に合意したことを発表した。
今年11月12日に31歳になった清武は、2008年に大分トリニータの下部組織からトップチームに昇格。それから2010年にセレッソ大阪に完全移籍し、2012シーズン年初めにクラブ伝統の背番号8が与えられるなど、中心選手として活躍した。
その後、2012年夏にニュルンベルクに完全移籍し、ハノーファー、セビージャを渡り歩いて2017年1月にC大阪に完全移籍で帰還。復帰後は2018年から背番号10を背負い、2020シーズンには明治安田生命J1リーグ33試合に出場してキャリアハイの8ゴールを記録した。
C大阪と新たに複数年契約を結ぶことになった清武は「世界中が大変な中、この契約を結んでくれたクラブにとても感謝しています。ありがとうございます」と感謝し、レヴィー・クルピ監督を新たに迎える新シーズンに向けての意気込みを伝えている。
「2021シーズンは、レヴィー監督を迎えてまた新しいスタートだと感じています。セレッソ大阪がどうなるのか。サポーターの方々は本当に不安な気持ちもあるかも知れません。しかし、クラブ、選手、サポーターが同じ方向を向いていけば、必ずセレッソ大阪は強くなる。一体感を持って、2021シーズンもその先も一緒に戦っていきましょう。このチームで、セレッソで優勝したい。僕もチームの為に必死に戦います」
そして、「もうベテランの域ですが、若手に負けず、切磋琢磨しながらいいチーム、戦える集団にしていきたいと思います!皆さんと共に!2021シーズンもよろしくお願いします!」と締めくくった。
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