セレッソ大阪は12月1日、風間八宏氏が技術委員長に就任することを発表した。契約は2021年1月1日からとなる。
風間氏は2012年4月~2016年12月に川崎フロンターレ、2017年1月~2019年9月に名古屋グランパスで指揮官として采配。徹底した攻撃的なサッカーを志向し、スペクタクルなチームを作り上げた。
C大阪の公式サイトを通じて、風間氏は以下のようにコメントしている。
「選手育成はセレッソのみならず世界中のサッカー界の大きなテーマであり、そのために大切なことは仕組み作りと指導者技能の向上だと考えています。みんなと一つになり目的を明確にして環境を整えていきます。そして選手、コーチ、スタッフと一緒に未来を描き作っていきたいと思います。楽しみです。みなさんよろしくお願いします」
既にミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の今シーズン限りでの退任を発表しているC大阪。堅守を構築して上位定着に貢献した指揮官が去るタイミングで、クラブは新たなスタイルを身に着けようとしていることを強く感じさせている。
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