セレッソ大阪は27日、ツエーゲン金沢からFW加藤陸次樹が完全移籍加入することを発表した。
サンフレッチェ広島ユースから中央大学に進学した加藤は、卒業後の2020年に金沢でプロデビュー。初年度から明治安田生命J2リーグ全42試合に出場し、13ゴールを決めていた。
C大阪への加入に際し、加藤はクラブ公式サイトを通じて「セレッソ大阪のチームの一員になれることを本当に嬉しく思います。チームに貢献できるよう日々の練習から全力で取り組み、結果を出せるように頑張りたいと思います。これから宜しくお願いします」とコメントしている。
また、金沢に向けても「1年間という短い時間でしたが、ありがとうございました。プロ生活を金沢でスタート出来たことを本当に誇りに思っています。これからも日々成長できるように頑張るので、温かいご声援宜しくお願いします」と感謝を伝えた。
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