セレッソ大阪は20日、ベトナム代表GKダン・バン・ラムの負傷を発表した。
クラブの発表によれば、ダン・バン・ラムは13日のトレーニング中に負傷。検査の結果、左肩関節脱臼により全治4カ月と診断された。
ロシア出身でベトナムとの二重国籍を持つダン・バン・ラムは、これまでベトナムだけでなくロシアのクラブでもプレー。2019年から2020年にかけてはタイのムアントン・ユナイテッドで活躍し、2021年1月にC大阪に完全移籍した。
C大阪ではGKキム・ジンヒョンの高い壁に阻まれてこれまで出場機会を得ることはできていないが、ベトナム代表としてはアジアカップ2019でベスト8進出に貢献。日本代表に敗れて準決勝進出は叶わなかったが、ラウンド16ではヨルダン代表とのPK戦での勝利の立役者となっていた。
