セレッソ大阪は5日、所属するGKアン・ジュンスがU-23韓国代表への参加を見送ることを発表した。
C大阪は前4日、U-23チームを主戦場として今シーズンの明治安田生命J3リーグ10試合に出場していたGK茂木秀が、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたことを発表。同選手は自宅で静養し、Jリーグの基準で濃厚接触疑いとなる選手1名が自宅待機となることを伝えていた。
そして、同じくJ3リーグで10試合に出場するアン・ジュンスは、エジプトのカイロで9日から15日にかけて活動するU-23韓国代表メンバーに選ばれていたが、見送ることに。チーム内に新型コロナの陽性者が出たため、韓国サッカー協会のプロトコルに従って今回の判断となったとしている。
なお、C大阪は茂木の陽性を伝える際、今後は保健所による濃厚接触者の特定やチーム及びクラブスタッフのPCR検査を早急に実施する予定であることを報告していた。
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