Jリーグは12月21日、セレッソ大阪DF瀬古歩夢が2020シーズンの「ベストヤングプレーヤー賞」に輝いたことを発表した。
「ベストヤングプレーヤー賞」は、当該シーズンの12月31日において満年齢21歳以下かつ、明治安田生命J1リーグ17試合以上に出場している選手が対象となり、過去に同賞および新人王を受賞した選手は対象外。最終的な決定はノミネート選手の中からJ1・18クラブの監督・選手による投票を基に選考委員会にて行われた。
そして、栄誉に輝いたのは、今シーズンの明治安田生命J1リーグで27試合に出場し、リーグで3番目に失点が少ないC大阪の堅守を支えたセンターバックの瀬古だ。同選手は、JリーグYBCルヴァンカップの2020年「ニューヒーロー賞」にも輝いており、若手に与えられる個人賞で2冠を達成した。
なお、C大阪の選手に「ベストヤングプレーヤー賞」が与えられるのは2013年の南野拓実(現リヴァプール)以来2人目。さらに、DF登録の選手からは過去に中澤佑二(1999年)、坪井慶介(2002年)、那須大亮(2003年)、酒井宏樹(2011年)、中山雄太(2017年)が選ばれていた。
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