Jリーグは21日、優秀監督賞の受賞者を発表した。
明治安田生命J1リーグは川崎フロンターレ(鬼木達監督)、J2は徳島ヴォルティス(リカルド・ロドリゲス監督)、J3はブラウブリッツ秋田(吉田謙監督)の優勝で幕を閉じた2020シーズン。Jリーグでは、それ以外のクラブから各カテゴリの優秀監督賞が発表された。
J1では2位・ガンバ大阪の宮本恒靖監督、J2では5位・ギラヴァンツ北九州の小林伸二監督、J3では2位・SC相模原の三浦文丈監督が栄誉に輝いている。
宮本監督率いるG大阪は今シーズン、9月19日の第17節から11月11日の第32節前倒しにかけて12試合無敗を記録。最終的には、2014年のリーグ制覇以来では最高位となる2位でフィニッシュしてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)と天皇杯の出場権を勝ち取った。
また、小林監督は2018年にJ3最下位だった北九州を、2019年から率いて1年目にJ2昇格を達成。続く昇格シーズンも5位フィニッシュという大健闘を見せた。
そして、三浦監督も昨年から相模原を指揮。初年度は15位で終えたものの、今シーズンは2位で終えて悲願の昇格をもたらした。
■優勝監督賞
J1:鬼木達監督(川崎フロンターレ)
J2:リカルド・ロドリゲス監督(徳島ヴォルティス)
J3:吉田謙(ブラウブリッツ秋田)
■優秀監督賞
J1:宮本恒靖(ガンバ大阪)
J2:小林伸二(ギラヴァンツ北九州)
J3:三浦文丈(SC相模原)
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