川崎フロンターレは25日、MF長谷川竜也が横浜FCに完全移籍することを発表した。
長谷川は順天堂大学卒業後の2016年より川崎Fに正式加入。そこからこれまで同クラブ一筋でプレーし、2021シーズンも明治安田生命J1リーグ21試合に出場した。
また、川崎Fでの通算成績はJ1リーグ96試合15得点、リーグカップ17試合3得点、天皇杯16試合1得点。切れ味鋭いドリブルを武器に要所で輝きを放ち、これまでに4度のリーグ制覇に貢献してきた。
長谷川は、クラブ公式サイトを通じて「いつも応援してくださる皆様、この度、新しいチャレンジをするため川崎フロンターレを離れることを決めました」と決断の理由を明かし、以下のように感謝を続けている。
「川崎での6年間、素晴らしい仲間とサポーターに囲まれてたくさんの優勝を経験させてもらうことができました。本当に感謝しています。そしてかけがえのない時間でした。自分自身もっと成長をしないといけないと強く感じることが増え、環境を変えてチャンレンジしようと決めました。そして、この決断を尊重してくれたクラブには本当に感謝しています。川崎の選手ではなくなりますが、川崎の選手だったという誇りを胸に頑張ってきます! 6年間ありがとうございました! 」
また、横浜FCの公式サイトを通じては「クラブのビジョンや挑戦の力となれるように、そして1年でJ1に戻るという強い気持ちを持って頑張ります。日々のトレーニングから全力で取り組み、横浜FCのサポーターの皆様とたくさんの喜びを共有したいと思います。共に戦いましょう。よろしくお願いします! 」と意気込んだ。


