清水エスパルスは23日、日本代表GK権田修一がポルティモネンセから完全移籍することを発表した。
ユース時代を過ごしたFC東京でプロキャリアをスタートさせた権田は日本代表の常連となると、SVホルンへの期限付き移籍を挟んで2017年にサガン鳥栖へ。2シーズンプレーした後、2019年からポルトガルのポルティモネンセに在籍していた。
今季は期限付き移籍で清水入りし、明治安田生命J1リーグの全試合にフル出場。14位フィニッシュによるチームの残留に貢献した中、完全移籍を決断した。
2022年1月21日に開催されるキリンチャレンジカップ2022のウズベキスタン代表戦に臨む日本代表にも名を連ねている権田は、清水の公式サイトを通じて、「覚悟を持ってエスパルスでプレーすることを決断しました。エスパルス30周年の2022年が強いエスパルスのスタートの年になる為に日々全力を尽くします」と新シーズンへの意気込みを語った。


