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日本代表、スタッフ1名が合流前検査でコロナ感染確認…日韓戦の開催は変更なし

日本サッカー協会(JFA)は23日、齊藤俊秀コーチから新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを発表した。

JFAによると、齊藤コーチは代表活動合流前の事前検査によって新型コロナウイルスの感染が確認されたという。無症状で発熱等の体調不良の症状はなく、現在、保健所の指示に従って対応しているようだ。

なお、他の代表選手やスタッフに濃厚接触者がいないことが保健所でも確認されており、23日朝に実施した当該者以外の検査においても、全員の陰性が確認されたとのこと。そのため、25日の国際親善試合・韓国代表戦の開催について変更はないようだ。

JFAは「引き続き、感染拡大防止と安全確保を最優先に、さらなる注意喚起や健康状態の確認を引き続き細やかに取り組むとともに、厚生労働省や保健所、関係当局の方針や行動計画に基づいて迅速に対応してまいります」とのコメントを発表している。

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