ウォルヴァーハンプトンの主将であるDFコナー・コーディは、負傷のラウール・ヒメネスの無事を祈った。
ウルヴスは29日、プレミアリーグ第10節でアーセナルと対戦。試合は2-1と勝利したものの、エースのヒメネスがダヴィド・ルイスと衝突し、前半15分で交代を余儀なくされた。メディカルチームがチェックした際には動くことができず、重傷であることが心配されている。
コーディは試合後、『スカイスポーツ』で勝利よりもヒメネスの状態が気がかりであることを明かしている。
「最初の質問は『ラウールはどうか?』だった。起きた時、非常に心配したよ。恐ろしい頭のぶつかり合いだったからね。ただ無事を祈るだけだ。すぐ後ろで見ていたんだけど、絶対に見たくないものだった。最も重要なことは2人の選手が無事でいることだ。彼は今、適切な人と一緒にいるし、目を覚ましているとは聞いている」
また、ウルヴスのヌーノ監督も「意識はある。大丈夫だ」と語り、最悪の事態は避けているとした。
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