マンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスはリヴァプールとのドローにも満足していないようだ。『BBC』が伝えた。
マンチェスター・Cは8日、プレミアリーグ第8節でリヴァプールと対戦。モハメド・サラーのPKでリヴァプールが先制するが、ジェズスのゴールで同点に。その後、両チームは決め手を欠き、1-1のドローで終了している。
ジェズスは王者相手にも「この結果は僕らにとって良くない。タフな試合だったけど、ホームだし勝たなければならなかった」と振り返っている。
「トップゲームだった。相手はハードワークしていたけど、勝てるチャンスもあった。もっとボールを支配して、チャンスを作らないといけない」
また、自身の得点シーンには「フェイントでDFを騙そうとした。うまくいったし、得点できたね」と喜びを語った。
負傷で離脱していたジェズスは今季2度目の先発出場。チャンピオンズリーグのオリンピアコス戦に続き、ゴールをマークしている。
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