アーセナルのミケル・アルテタ監督がガブリエウ・ジェズスの状態について言及した。『TNT』が伝えている。
アーセナルは24日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でセビージャと対戦。先発したジェズスは1ゴール1アシストの活躍を見せ、2-1の勝利へ導いた。
しかし、81分で途中交代となったジェズスについてアルテタ監督は負傷の可能性を示唆している。
「彼はハムストリングに何かを感じたようだ。彼はすぐに交代を申し出たが、そういうことをする選手ではないので、良いニュースではない。彼は何かを感じていたようだし、それが心配だ。ここ数日、様子を見てみなければならない」
また、ジェズス自身は「何かを感じた。スキャンしたが、何も起こらないと確信している。理学療法士でいくつかのテストをした。それほど大きくないようですが、見てみよう」と大きな負傷とはならないことを信じているようだ。




