アーセナルFWガブリエウ・ジェズスは、ピッチへの復帰へ前進したようだ。『GOAL』の取材でわかっている。
今季アーセナルに加入し、プレミアリーグ14試合で5ゴール6アシストと攻撃陣を牽引したジェズス。しかし、ブラジル代表として参加したカタール・ワールドカップで負傷。膝の手術を受け、長期離脱になることが見込まれていた。
離脱を強いられたジェズスは、先月はアーセナルのスタッフと共にリハビリを続け、その後は海外で治療に専念していた。そして現在は再びロンドンへと戻り、復帰へと前進した模様。すでに松葉杖や膝のプロテクターを外しており、ボールを使った軽度のトレーニングを行っているようだ。
なおアーセナル側は、ジェズスの復帰時期については明確に設定しておらず、慎重な姿勢を保っているという。一方で残りのシーズンで再び重要な役割を担ってもらうことを期待しており、3月末までの復帰を見込んでいるようだ。
20試合消化時点で勝ち点50を稼ぎ、1試合消化の多い2位マンチェスター・シティと5ポイント差をつけて首位を走るアーセナル。19年ぶりのプレミアリーグ制覇に期待が高まる中、エースの復帰が徐々に迫っている。


