バイエルン・ミュンヘンのジェローム・ボアテングは、自身の将来の可能性について語った。
2011年から加入するバイエルンで数々の栄光を手にしたボアテング。昨シーズンにはブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグのトレブルに貢献した同選手だが、クラブとの契約は満了まで残り1年を切っており、来夏以降の去就には注目が集まっている。
そんな32歳の元ドイツ代表DFには、過去にパリ・サンジェルマンやユヴェントス、マンチェスター・ユナイテッドなどが獲得に興味を持つと報じられてきたが、ボアテングはドイツ『キッカー』の中でバイエルンへの忠誠を誓った。
「契約延長にサインする考えがある。僕の子どもたちもここで居心地良く過ごしている。それにコーチのハンジ・フリックとチームとともにとても楽しんでいる。僕はまだバイエルンにいられることにハッピーだし、フットボールをとても楽しめている」
また、ボアテングは新天地として他クラブを決断する場合の最も重要な要素について問われ「異なるカルチャー」と話し、続けて「新しいことを学びたいし、常に同じ場所にいなければいけないとも考えていない。新天地はアメリカ、アジア、他のヨーロッパの国になるかもしれない」と語っていた。
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