Japan_Ecuador_tokumaru3(C)Atsushi Tokumaru

日本代表にW杯初戦で対戦するドイツメディアも注目「精力的にローテーションを行い…」

エクアドル代表と対戦した日本代表について、ドイツ『キッカー』も注目している。

11月のワールドカップへ準備を進める中、メンバー発表前最後の試合でエクアドルと対戦した日本代表。しかし序盤から相手のポゼッションを許して苦しい時間が続き、長い時間耐えていたものの、83分にPKを献上する。それでもGKシュミット・ダニエルがストップし、スコアレスドローで試合を終えている。

そんな日本代表について、ワールドカップの初戦で戦うドイツメディアも注目。「堂安が先発した日本代表は、エクアドル代表戦で無得点」と題し、以下のように綴っている。

「ドイツのワールドカップ対戦国である日本は、前回アメリカを2-0で破り、27日にデュッセルドルフでエクアドルと対戦。森保一監督は精力的にローテーションを行ったが、最終的にスコアレスドローに持ち込んだ」

「日本代表は、デュッセルドルフで行われた2回目の親善試合でもクリーンシートを達成した。これで(E-1選手権を含め)5試合連続の無失点だ。田中碧がクラブの同僚の前で先発した他、伊藤洋輝、堂安律もスタメン入りし、鎌田大地と遠藤航、吉田麻也は途中出場となっている」

9月のインターナショナルウィークを1勝1分けで終えた日本代表は、11月17日にカナダ代表との親善試合を行った後、11月23日にドイツ代表とのワールドカップ初戦に挑む。

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