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遠藤航が明かすマウスピースの秘密「ファイターらしく見えるかな(笑)」

日本代表MF遠藤航は、17日のメキシコ代表戦や注目されるマウスピースに関する質問に回答した。

13日の1-0で勝利したパナマ代表戦では、後半から出場して好パフォーマンスを見せ勝利に貢献した遠藤。17日のメキシコ戦でも活躍が期待される同選手は、15日のウェブ会見で次戦に向けてコメントした。

「パナマ戦でしっかり勝てたことは大きいですが、次が大事な試合。勝ちを目指します。(メキシコと韓国の)試合は見ていませんが、良いチームなのは知っています。これから分析などもあるので良い準備をしていきたいと思います」

また、同選手が着用するマウスピースに関する質問が飛び、所属するシュトゥットガルトの地元にある日本人歯科医が作成したものであることを明かした遠藤は、「結構話すと長くなるので別の機会に詳しく話します(笑)」と前置きするも、着用する理由を説明した。

「基本的にはしっかり歯を守ることです。色は青と赤、クラブと代表のカラーです。球際が強いとか、デュエルが強いというイメージがあるのでファイターらしく見えるかなというのもあって(笑)」

「守備的MFはどうしても注目されず、アタッカーが注目されるのは仕方ないですけど、僕みたいな目立つタイプじゃない選手が注目されるためにはどうするか。ブンデスで結構取り上げてもらってデュエルマスターって言われたりしています(笑)。マウスピースなどで注目されるようになっていければ僕もうれしいし、サッカーの見方も少し変わってくれればという思いもあります」

キャリアの中でさまざまな守備的なポジションを経験する遠藤は、以前に長谷部誠が代表から引退したときに「目指す場所ができた」と言っていたが、ブンデスリーガの先輩でもある長谷部の後釜というよりも、チームの中心としてインパクトを残したいと語った。

「ロシア(ワールドカップ)の後、誰が長谷部選手の後を担うのか注目されていました。僕は今はまだボランチとして成長段階で、ブンデスでやれているのが自信にはなっていますが、さらに存在感を高めたいです。それは代表でもブンデスでも。そう言った意味で次の試合は大切ですし、チームの中心として存在感を出すことが成長に繋がると思います」

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