ベトナム代表の日本代表戦のパフォーマンスについて、現地メディア『Vietnam News』が称賛を寄せている。
日本代表は14日、アジアカップ初戦でベトナムと対戦。ベトナム相手に南野拓実のゴールで11分に先制したが、33分までにセットプレーから2失点を喫して逆転を許す展開に。それでも45分、南野のこの日2点目で追いつくと、前半アディショナルタイムに中村敬斗が見事なミドルシュートを突き刺してリードを奪う。終盤には久保建英のお膳立てから上田綺世にもゴールが生まれ、4-2で勝利している。
ベトナムにとっては優勝候補とされる相手に健闘したと言える試合となり、現地メディアでは「フィリップ・トルシエ率いるゴールデン・スター・ウォリアーズ(ベトナム代表の愛称)は、アジアNo.1のチームに一泡吹かせ、ファンからも批評家からも称賛を浴びた」と評価。さらに、以下のようにも記した。
「大陸の巨人に対するゴールデン・スター・ウォリアーズの勇姿は、このアジアカップのファンに希望を与えた」
なお、ベトナムは第2戦で19日にインドネシアと対戦する。
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