japan minamino(C)Getty Images

米メディア、日本代表の攻撃陣に警戒!「抑えるのが難しいチーム。失点しないためには…」

日本代表との対戦を間近に控えるアメリカ代表。同国『NBC Sports』は、特にアタッカー陣への警戒感を強めている。

11月に迫るカタール・ワールドカップへ向け、準備を進める各国の代表チーム。日本代表は、本大会前最後のインターナショナルウィークとなる9月にアメリカ代表とエクアドル代表と対戦する。23日には、デュッセルドルフでアメリカとの初戦を迎えることになる。

『NBC Sports』は、日本戦に臨むアメリカ代表について分析。これまで主力を務めてきた19歳MFユヌス・ムサが不在となるため中盤に変更がある可能性を指摘し、「日本は抑えるのが難しいチームである」と評価した。そのため、タイラー・アダムス、ウェストン・マッケニーの2人に加え、インテルナシオナルで活躍する21歳の守備的MFジョニー・カストロの起用で「中盤にダイナミックな存在感をもたらす」と綴っている。

そして、守護神にはアーセナルでプレーするGKマット・ターナーが起用されると予想。「鎌田大地、久保建英、古橋亨梧、南野拓実、前田大然といった強力なアタッカーを擁する日本代表は、アメリカ代表のディフェンスを試すようなチームだ。ターナーにとって、日本のゴールを抑えるためにはかなりのセーブが必要になりそうだが、同時に改善したフィードを見せながら、ブレイクするチャンスでもある」と、28歳GKにとって大きな試練になると指摘している。

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