U-24日本代表に選出された鹿島アントラーズFW上田綺世が、東京五輪へ向けて改めて強い意気込みを語った。
U-24日本代表は22日、東京五輪に臨むメンバー18名を発表。久保建英や堂安律、冨安健洋ら主力がメンバーに入り、これまでU-24日本代表のエースとして活躍してきた上田はJFA公式ツイッターを通じ、選出についてこのようにコメントした。
「メンバーに選んでいただき、自国開催で東京2020オリンピックを戦うことができる責任と期待、これまでの活動期間を通じて一緒に戦った仲間たちの思いを、改めて感じています」
さらに、上田は東京五輪本大会へ向けてピッチ上で全力を尽くすことを誓った。
「自分にできることは、クラブで培ってきた力を100%発揮し、勝利のために全力で戦うことです。ピッチ上で自分の求められていること、勝つために表現したいことを常に考えてプレーし、チームに貢献したいと思います」
