東京五輪に臨むU-24日本代表にオーバーエイジ(OA)選手として招集された浦和レッズDF酒井宏樹が22日、日本サッカー協会(JFA)の公式Twitterを通じてコメントを発した。
22日に発表された東京五輪本大会の登録メンバー18名。この世代の主力かつA代表でも活躍してきた久保建英や冨安健洋らが順当に呼ばれたほか、OAとしては酒井、遠藤航、吉田麻也が6月の活動からそのまま入った。
2012年のロンドン五輪でベスト4入りも経験している酒井は「サッカーU-24日本代表に選出されたことを大変光栄に思います」とまずは喜びを伝え、OA選手としての責任を強調した。
「母国日本で開催される夢の舞台に出場できることは一生に一度の経験です。オーバーエイジで選ばれた責任を噛みしめながら、一戦一戦勝利に貢献したいと思います」
コロナ禍で様々な議論が交わされているなかでの開催となるが、酒井は感謝の気持ちを伝えている。
「また、コロナ禍の大変な状況の中、支えて下さるたくさんの関係者、ファン・サポーターの方々への感謝の思いを胸にプレーしたいと思っています。応援よろしくお願いします」
