U-24日本代表に追加招集となった瀬古歩夢が11日、オンライン取材に応じて強い意気込みを語っている。
瀬古は負傷した冨安健洋に代わって追加招集。「シンプルに嬉しかったし、もう一度アピールするチャンスをもらったからにはしっかりやったらなあかんなという気持ちになりました」と話す。
最初のメンバーでは選外となった瀬古は「悔しい気持ちはあった」とも明かす。
「正直に話すと、もう可能性はないと思っていました。選ばれなかったのは個人の能力がダメだったと。前回も悪くなかったので悔しかったですが、それが自分の実力だと再認識しました。もう一度自分の実力をアピールして、もう一度割って入っていかないといけないと思います」
U-24日本代表は12日のジャマイカ戦が最終選考前最後の試合となる。瀬古は「やる気はもうもりもりありますし、自分の勝負所を生かせるチャンスかなと思っています」と強い思いを口にする。
「今のCBの中で違いを見せないといけないと思う。攻撃の面で違いを見せられると思うので、そういった部分を次で出せたらと思います」
オーバーエイジ枠で呼ばれる吉田麻也との相性にも「横にいるだけで安心するCB」と手応えを語り、一発逆転を狙ってジャマイカ戦へと挑む。
