U-24日本代表DF菅原由勢が25日にオンライン会見に出席し、改めて東京五輪への思いを口にした。
U-24日本代表は26日、SAISON CARD CUP 2021でU-24アルゼンチン代表を迎えて対戦する。菅原はアルゼンチンについて「世界のトップレベルの国というのもあるので、決まったときから非常に楽しみでした」とし、この一戦への思いを語る。
「どういう戦い方、サッカーをするんだろうという楽しみもあります。インテルの選手やアヤックスの選手が来ていないので、100%ではないのかもしれないですけど、非常に楽しみです。僕自身久々に南米の選手とやるので、駆け引きのところなど楽しみです」
所属するAZでは今季リーグ戦21試合に出場し、2ゴール1アシストを記録する菅原。現在の課題と成長を語る。
「課題から言えば、1対1の部分もまだまだ伸ばしていける部分もあるし、もっと上のレベルを目指せると思っているので、そこをやっていきたい。良さで言えば、攻撃参加のタイミング。得点だったりアシストだったりできていますし、ビルドアップでも僕にボールが回ってくるようになって信頼されているなと思います。攻撃の面ではやれるなと感じています」
さらに、改めて東京五輪への思いを口にする菅原。日本に金メダルをもたらしたいとはっきりと語った。
「金メダルを目指すチームの力になりたいと思っていました。だから、今自分がいる海外で勉強できることや学べることは学んできたつもりです。より一層チームに貢献できるんじゃないかと思っています。同時に金メダルへの思いは今も昔も強いので、金メダルを獲るために大事な2試合になると思います」
