日本代表MF伊東純也が、チュニジア代表戦後のフラッシュインタビューに応じた。
日本は17日、キリンチャレンジカップ2023でチュニジアと対戦して2-0で完勝。5バックを敷いてきた相手を開始から押し込むと、前半終盤に古橋亨梧の得点で先制する。
さらに69分、この試合で多くのチャンスに絡んでいた久保建英が左サイドをドリブルで侵攻。ボックス左から中央へ折り返したところに伊東が飛び込み、右足で追加点を決め切った。
試合後のフラッシュインタビューに応じた伊東は、得点場面で久保との意思疎通がとれていたことを明かしている。
「タケ(久保建英)が突破した時にマイナスで受けようと思って。タケが見てくれていたので、あとは上手く抑えて枠に蹴ろうと思って、良いところにいってゴールできて良かったと思います」
また、伊東は相手から対策される中で得点への意欲を燃やしていたようだ。
「前半、右サイドは相手が人数多く守っていたので、ボールを受ける回数が少なかったんですけど、チャンスを作って何とかゴールに絡んでやろうと思っていたので、1ゴールとれて良かったなと思います」
これで6連勝を飾り、来月始まる2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選につけて弾みをつけた森保ジャパン。13日のカナダ代表戦でも田中碧の得点をアシストするなど、結果を残し続けてきた伊東は、公式戦でも大きく貢献してくれそうだ。
