日本代表DF冨安健洋が13日にオンラインのメディア取材に対応し、オマーン代表戦に向けて意気込みを語った。
日本は11日に行われた2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第5戦でベトナム代表に1-0で勝利。現地時間16日には、オマーンとの第6戦を敵地で戦う。
冨安はベトナム戦について、「まずは勝ち点3を取れたこと、無失点だったのはポジティブな要素です。もちろん、最終予選5試合で得点を取れていないセットプレーなどを含めて、自分たちに求めていかなければいけないです」と勝利を評価しつつ課題も口に。0-1で負けた第1戦については、「前回、僕はいなかったですが、オマーンの他の試合を見ても力がある国とわかっています」と語り、印象について以下のように続けた。
「(オマーン戦を見て)たまたま負けたわけではないと感じました。オマーンも準備してきて、戦術が浸透しきっていた。今回も簡単な試合にならない。難しい局面も出ますが、後ろが無失点に抑えたいです。僕はセンターバックなので、後ろからチームを安定させることができるようにしたいです」
さらに、冨安は「勝ち点3が必ず必要な試合です。実際に1試合負けているので、自然と高いモチベーションで臨むことができます。何事も準備のところから。できる限りのことをして、試合では思い切ってプレーできる状況にしたい」と意気込みを語った。
勝ち点7でグループ4位のオマーンと勝ち点9で同3位の日本の決戦は、16日の日本時間25時にキックオフを迎える。
