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日本代表、三笘薫はアジアカップのGSで復帰か。森保監督が明かす「初戦に間に合うかわからないが、大会の早い段階で起用できる見込み」

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日本代表の森保一監督がアジアカップメンバーについて語った。

森保監督率いる日本は1日、国立競技場での史上初の元日の代表戦を行い、タイ代表に5-0で快勝。試合を終えた後、今月12日に開幕するアジアカップに向けた代表メンバーを発表した。

森保監督は会見の冒頭、石川県能登地方で発生した震度7の地震を受けて、「被災地の皆さんの無事をお祈りするとともに、被害が最小限に抑えられることを願っています。被災地の復興・復旧のためにこれから多くの方が大変な思いをすることになると思いますので、寄り添いながら代表活動に臨みたいと思います」とコメント。大会に向けて以下のように続けた。

「優勝を目指して臨むということで、2026年のワールドカップとアジアカップというところを長期の目標、短期・中期の目標としてきました。多くのサポーターの皆さんと共に、メディアの皆さんを通して応援してくださる全国の方々と、日本人の誇りと喜びを分かち合いながら一戦一戦を戦って、優勝タイトルを勝ち取りたいです。共闘をお願いします」

また、現在負傷離脱中ながらも招集したブライトンFW三笘薫については、「大会初戦で起用できるかどうかはわかりませんが、ケガの回復は順調です。代表・クラブのメディカルと連絡し、大会期間中の早い段階で起用できる見通しということで招集しました」と、復帰時期について言及した。

また、ソシエダの中心として活躍するMF久保建英については、「チームを勝たせられる存在感と結果を出してほしいです。ソシエダでチャンピオンズリーグの舞台でもプレーしていて、スペインリーグでも攻撃の核としてチームを牽引している存在ですので、普段やっていることを代表チームのために発揮することを期待しています」と、期待感を語った。

日本は、14日に行われるアジアカップのグループD初戦でベトナム代表と対戦、その後、19日にイラク代表、24日にインドネシア代表と対戦する。

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