日本代表は1日、『TOYO TIRES CUP2024』でタイ代表と対戦し、5-0で勝利した。試合後、中村敬斗がフラッシュインタビューでコメントを残した。
国立競技場での史上初の元日の日本代表戦。前半、日本は伊東純也や伊藤涼太郎、奥抜侃志らの仕掛けを軸に相手を押し込むも、自陣に引いて粘り強い守備を見せるタイを崩せず、0-0で後半へ。それでも、50分に田中碧のゴールで先制して勢いづくと、中村敬斗、相手OG、川村拓夢の代表デビュー弾に南野拓実がダメ押し弾を決めて、5-0で快勝した。
9連勝を達成した試合後、日本代表4試合連続弾で通算5試合5得点とした中村は、「タイが引いてくるとわかっていた中で1点目が入らずに難しい展開でしたが、後半早々に点が入って良かったです」と振り返り、南野のシュートをGKが弾いたところに詰めた自身の得点については「あそこに、たまたまボールがこぼれてきたのでラッキーでした」と口にし、意識していることを以下のように話した。
「今日のゴールを含めて前の試合でもペナルティエリア内でのゴールがほとんど。そこに入ることを意識しているので、それが形になっているので良かったです。アジアカップに向けて良い勝利ができたので、これからもっともっと上げていきたいです」

