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森保ジャパン、川崎フロンターレの脇坂泰斗を追加招集…セレッソ大阪の坂元達裕は負傷で日本代表デビューならず

セレッソ大阪は22日、同クラブに所属するMF坂元達裕が日本代表から離脱したことを発表した。日本代表は代わりに、川崎フロンターレのMF脇坂泰斗を招集している。脇坂は代表初招集となった。

25日に国際親善試合の韓国代表戦、30日にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル代表戦に臨む森保ジャパン。坂元は今回、日本代表に初選出されていたが、負傷のため途中離脱することになり、代表デビューは持ち越しとなった。

独特のリズムで繰り出すドリブルが持ち味の坂元は昨季、明治安田生命J1リーグ33試合に出場して2ゴールを記録。今季もここまでリーグ7試合で2得点を挙げるなど好調を維持していた。

一方の脇坂は、昨季リーグ31試合に出場するなどJ1制覇に貢献。今季も7試合1ゴールの記録を残す25歳は、クラブの公式サイトを通じて、「サッカー選手として常に目指すべき場所だと思っているので嬉しさと共に身が引き締まる思いです。フロンターレでやってきた自分の力をしっかりと出していけるようにしていきたいと思います。自分自身の成長と、日本代表チームに貢献できるように頑張ります」と意気込みを語った。

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