JFA(日本サッカー協会)は5日、ウズベキスタン代表戦に臨む日本代表にMF松岡大起とMF鈴木唯人を追加招集することを発表した。両者ともにA代表初招集となる。
日本は、今月21日に行われるキリンチャレンジカップ2022でウズベキスタンと対戦する。埼玉スタジアム2002で行われる一戦に向けて、昨年12月に国内組での代表メンバーを既に発表していた。
このメンバーから、セルティックへの移籍が決まった前田大然と旗手怜央が「海外移籍のため」不参加に。松岡と鈴木は代替選手として追加招集となっている。
松岡は昨年夏にサガン鳥栖から清水に移籍。レギュラーを勝ち取り、明治安田生命J1リーグ15試合に出場した。松岡は清水の公式サイトを通じて、「自分自身の目標としていた日本代表に選出していただき大変嬉しく思います。今まで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、自分らしく、今持っている全ての力を出してきます。応援よろしくお願いします!」と意気込みを語った。
一方、市立船橋高から清水入りした2020シーズンより主力として活躍し、2021シーズンはリーグ33試合に出場して2ゴールを挙げた鈴木は「爪痕を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とアピールへ意欲を示した。
