20210330_Japan(C)Tsutomu Takasu

日本代表、6月3日にジャマイカ戦、11日にセルビア戦開催決定…5月末から6月までAマッチ5試合実施へ

日本サッカー協会(JFA)は13日、6月にジャマイカ代表、セルビア代表との対戦が決まったことを発表した。

日本代表は6月にキリンチャレンジカップ2021を実施。3日に札幌ドームでジャマイカ代表と、11日にノエビアスタジアム神戸でセルビア代表と対戦することが決まった。また、FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選グループFの残り6試合は、日本でセントラル開催を予定していることも明らかとなった。

ジャマイカはFIFAランキング45位、セルビアは25位。セルビアは名古屋グランパスを指揮したことでも知られるドラガン・ストイコビッチ監督が指揮を執っており、注目の一戦となりそうだ。

日本代表は5月28日にW杯2次予選ミャンマー戦、6月7日にタジキスタン戦、15日にキルギス戦も予定しており、5月末から6月中旬にかけて5試合を戦うことが決まっている。

なお、来場者数については自治体のイベント方針に従い決定する予定で、感染拡大防止対策を行った上での開催となる。

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