日本サッカー協会(JFA)は19日、3月のインターナショナルウィークでスコットランド代表と対戦することを発表した。
2026年ワールドカップ出場を決めている日本代表。本大会ではオランダ、チュニジア、欧州プレーオフBの勝者と対戦するグループFに入ることも決まっており、約半年後に迫った祭典に向けて強化を続けている。そして3月のインターナショナルウィークでは、すでにイングランド代表との対戦が決まっていた。
そしてJFAは19日、3月28日にスコットランド代表と対戦することを発表。28年ぶりにワールドカップに出場するFIFAランキング36位のスコットランドと、ハムデン・パークで激突することになった。森保一監督は、以下のように語っている。
「現在日本人選手が多数プレーするスコットランドで、スコットランド代表と対戦できることをとても嬉しく思います。FIFA ワールドカップ 2026 本大会を見据えた対戦で、フィジカル的にも恵まれた強いチームは、我々のチーム力の底上げを図るなかでベストな相手だと思います。スコットランドの方たちが非常に情熱的なことは世界的にも知られています。その熱狂的なサポーターがつくるスタジアムの雰囲気に揺さぶられないよう、プレッシャーに打ち勝ち、我々も日本一丸で勝利を掴み取りたいと思います」
