日本代表MF遠藤航が8日、ウェブでのメディア取材に応じてサウジアラビア戦を振り返った。
日本代表は8日、カタール・ワールドカップアジア最終予選でサウジアラビアと対戦。後半にミスから失点し、0-1と敗れた。日本代表は1勝2敗となった。遠藤はゲームプランについてこのように説明する。
「守備に関してはもう少し前から行きたいと思っていました。ただ、そんな簡単に点が取れるとも思っていなかったので、0-0の時間をいかに長くしながら。ショートカウンターなどを狙っていましたが、出ないで終わりました」
遠藤は最終予選独特の雰囲気について「そんなにみんな動揺している感じはなかったです」としつつ、失点が大きかったとした。
「アウェイの相手の勢いだったり、サポーターに歓声に乗ってくる感覚はあったので、そこをうまくチームとして抑えるというところで。前半は0-0で折り返して良かったんですけど、プラン通り進めていたけど、先に失点してしまった。それがすべてでした」
1勝2敗であとがなくなった日本。遠藤は「厳しい状況ではありますが、目の前の1試合1試合とにかく勝ち点を積み上げていくしかない。周りの結果よりも自分たちが3ポイントを積み上げていけるようにプレーしていければいい」と前を向いた。
