日本サッカー協会(JFA)は10月1日、オランダ遠征に臨む日本代表(SAMURAI BLUE)メンバー25名を発表した。
今回の日本代表において唯一の初選出となったのはオランダ・AZでプレーする菅原由勢。森保一監督は招集を決断した理由についてこう説明している。
「プレーというところでは、U-22の活動で、東京五輪チームの活動で、彼のプレーやオフ・ザ・ピッチのところは観て評価しました。もちろん彼の所属しているAZの出場試合についてはチェックしていますし、その評価のもとで招集させてもらいました」
一方で、2020-21シーズンはチャンピオンズリーグ予選、エールディヴィジの全4試合でいずれもベンチスタートに。森保監督は「今年に入ってからの出場機会という意味では足りないところもありますが」と前置きしつつ、期待を述べた。
「今回オランダ遠征のヨーロッパ組でチームを編成するということでチームを作る中で、将来A代表に十分絡んでくるであろうという期待も込めて彼は招集しています。彼に期待するのはとにかくどん欲に活動の中で成長へ繋がる吸収をしてもらい、所属チームに持って帰ってほしいなと思っています」
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
