日本代表は3日、DF酒井宏樹が途中離脱することを発表した。
今夏にはマルセイユでのシーズンを終えて、そのまま東京五輪にオーバーエイジとして参加した酒井。浦和レッズへの加入が決まると、大会後にはすぐに合流し、新天地での戦いへ。今回のカタール・ワールドカップアジア最終予選2試合に向けた日本代表にも招集されていた。
酒井は2日のオマーン戦(0-1)でもフル出場。右サイドで精力的に働いていたが、日本代表は途中離脱を発表することに。「代表スタッフがオーバーワークを考慮し、今回チームから離脱させるという選択を取りました」と明かしている。
さらに、所属する浦和でも「数日間、休養に充てる配慮をしていただくことになる」と発表した。
