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takefusa-kubo-japan(C)Getty Images

久保建英、準決勝スペイン戦へ強烈な意欲「『俺がチームを勝たせる』という気持ちで。ちょっとビッグマウスになろうかな」

U-24日本代表の久保建英は、U-24ニュージーランド代表戦の勝利を喜び、準決勝のU-24スペイン戦に向けて意気込みを示した。

31日に行われた東京オリンピック男子サッカー準々決勝で、日本はニュージーランドと対戦。グループステージを3連勝とした日本だが、この日はニュージーランド守備陣の前にゴールを奪えず。延長戦でも決着が付かずにPK戦へ突入する。それでもGK谷晃生の大活躍もあり、PK戦を4-2で制した。準決勝進出を決めている。

ここまで3試合連続でゴールを決めた久保だが、この試合は不発。PK戦で順番は回ってこなかったものの、難しい試合を制したことについては「すごく、めちゃくちゃ嬉しいです」と歓喜し、「自分が1点取って1-3とかで負けるよりも、0-0PK、谷選手が止めてくれて、吉田(麻也)選手が決めてくれて、自分の番まで来ずに勝てた。こんなに嬉しいことはないと思います」と勝利を喜んだ。

2大会ぶりのベスト4、53年ぶりのメダル獲得に近づく日本だが、次の相手は優勝候補の本命スペイン。久保は「8月7日に試合をすることができれば絶対に金メダルが獲れると思うので、まず準決勝、根性論じゃないですけど、強気でやりたいと思います」と優勝への思いを話し、この試合に向けても口を開いた。

「もう自分が一番いい準備をして、一番いい入りでスペイン戦に入りたいと思います。この試合に関しては『俺が、俺が』という強い気持ちで、変に自己中になるということではなく、『俺が引っ張る』『俺がチームを勝たせる』という気持ちで。ちょっと今までこういうことを言ったことはないですけど、ちょっとビッグマウスになろうかなと思います」

「どう倒すかとかはもうどうでもいいと思いますし、勝てばいいので。どんな戦い方になるか本当にわからないですけど、勝ちます。勝たせてください」

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