JFA(日本サッカー協会)は10日、延期されていたFIFAワールドカップ・カタール2022 アジア2次予選 兼 AFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル代表戦が、3月30日に千葉県のフクダ電子アリーナにて無観客で行われることを発表した。
新型コロナウイルス感染拡大により、昨年は開催されなかったW杯アジア2次予選。日本代表は10月11月にヨーロッパで親善試合を4試合行い、2021年再開予定であった2次予選へ向けて準備を進めていた。
そしてJFAは10日、当初は3月30日にモンゴルで開催予定だった一戦が、日本での開催に変更となったことを発表。理由について「新型コロナウイルスの感染状況に対するモンゴルの感染対策を踏まえた結果」とし、千葉県のフクダ電子アリーナにて無観客開催になると明かしている。キックオフ時間は19:30で、フジテレビ系列にて全国生中継されることも決定した。
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