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daichi-kamada(C)Getty Images

ゴールでアピールの鎌田大地、出来に満足しつつラツィオでのポジション争いへ「取り返さないといけない」

日本代表のMF鎌田大地がミャンマーとのアジア2次予選初戦を振り返った。

日本代表は16日、ワールドカップアジア2次予選でミャンマーと対戦。守備を固める相手に前半で3ゴールを奪うと、後半にも2点を追加して、圧倒する形で5-0と大勝を収めた。チームの2点目を挙げ、前半45分間をプレーした鎌田は「こういう展開になるのは試合前からわかっていたし、強豪国とやるのとは違う難しい試合でした。それでも、一人ひとりがやるべきことをやって、やり続けることができた。ちゃんと勝てて良かったです」と総括した。

また、28分に生まれた自身のゴールに関しては「引かれた相手だったので、ミドルシュートを打ちたいなと思っていました」と狙い通りだったとした。

さらに、鎌田は「自分はわりと点を取ってきた選手なので、点を取れないと物足りない感じがしてしまう。相手がどこであれ、ゴールを決めたというのは良かったと思います。やっていけば点が取れるというのは示せたと思う。点もそうだが、チームとしてやるべきことが自分自身できたと思うし、総じて良かったと思います」と自身の出来には満足感を示した。

最後に鎌田は日本代表での立ち位置は「それほど変わっていない」と話しつつ、所属するラツィオで「ポジションを取り返さないといけない」と意欲を燃やした。

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