日本代表のMF田中碧が16日のミャンマー戦を振り返った。
日本代表は16日、ワールドカップアジア2次予選でミャンマーと対戦。守備を固める相手に前半で3ゴールを奪うと、後半にも2点を追加して、圧倒する形で5-0と大勝を収めた。フル出場の田中は個人としてのパフォーマンスをこのように振り返っている。
「前半に関してはそんなに上がらずにリスク管理を徹底しながらやろうということでした。もう少し高い位置取ってもいいかなということで途中から変えながらやりました」
中盤中央の3人は鎌田大地、南野拓実とトリオを組んだ田中。新たな組み合わせの中で意識したことを明かす。
「前でプレーして特徴が出る2人なので、その攻撃の回数を増やせるように自分が後ろで我慢しながらやっていました。前半で点を取れたのが良かったかなと思います」
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