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日本代表の森保監督がペレ氏を追悼「世界中の人々を魅了。私も間違いなくその一人」

日本代表の森保一監督が、30日に訃報が伝えられたペレ氏を追悼した。

近年に大腸がんを患っていたペレ氏は、2021年9月に手術。2022年12月にはがんの進行が伝えられ、家族と共にクリスマスを中止するなど、容態の悪化が心配されていた中での訃報だった。

世界中に悲しみが広がる中、森保監督はW杯を史上唯一3度制覇したブラジルのレジェンドを「カタールでのワールドカップの際にブラジル代表チームがペレ氏の快復を願って、 チームでメッセージを送っていたことは記憶に新しく、今でもブラジルのみならず多くの人々に愛された存在でした」と振り返り、以下のように追悼した。

「サッカーを国際的なスポーツへと押し上げたのはペレ氏であることは間違いありませ ん。そのプレーで世界中の人々を魅了し、私も間違いなくその一人でした。 今、サッカーを生業にしている私にできることはサッカーの素晴らしさを伝え、多くの皆さまに夢や希望を与え、サッカーが日々の生活を明るく照らす存在となれるように努めていきます。安らかにお眠りください」

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