日本代表を率いる森保一監督は1日、オマーン戦へ向けて前日会見に出席した。
日本代表は2日、カタール・ワールドカップアジア最終予選でオマーンと対戦する。森保監督は大事な初戦へ向けて「初戦というものはどんな大会でも難しいと思いますので、色んなプレッシャーがあると思いますが、選手には日頃からやっていることに自信を持ってもらって、最大限のものを発揮してもらいたい」とし、このように続ける。
「チームとしてすべきパフォーマンスをしてほしいと考えています。スタッフは選手を少しでもいい状態で、自信を持って試合に臨めるようにしたいなと思います」
また、未知の相手であるオマーンについて2次予選の映像を分析している模様。指揮官は「彼らの特徴は相手によって、試合の流れによって色んな戦い方ができる強みを持っていて、基本的には攻撃的なチーム」とみている。
「攻撃に関してはダイレクトに素早い攻撃をするところで、人数をかけて仕掛けてくる部分を対処しないといけない。守備については、試合の状況によって前からプレッシャーをかけていて、戦術の幅を持っているチームなので、相手がブロックを作っているときに、我々がボールを持って隙を作りながらプレーをしないといけないと思います。我慢強く仕掛けていくことが必要だと思いますし、素早く連動して崩すイメージを持っています」
