日本代表のMF守田英正は守備面で注意を払っていることを強調した。AFC公式サイトが伝えている。
アジアカップでは準々決勝までの4試合で6失点を喫している守田。「ラウンド16のバーレーン戦は難しかったけど、見ての通り3ゴールを決めることができました。それはポジティブなことです」としつつ、守備面の問題を指摘する。
「しかし、それでもまだ失点しており、今大会でクリーンシートを達成できたとは思っていない。この部分で改善しなければならないと思います」
それでも、守田は準々決勝イラン戦を前に日本が良くなってきていることを確信する。
「準備期間が2日しかなかったので、タフな試合になると思いますが、いい試合ができると確信しています。グループステージやバーレーン戦と同じように、僕たちは成長しています。トーナメントに向けて成長しつつあるが、同時に、一戦一戦改善するためにオープンであり続けなければなりません」
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